製品開発

キタムラ機械への評価をさらに高め、
新しい歴史をつくっていきたい。

氷見久人技術開発部 開発課主任  1993年入社

新製品開発は試行錯誤の連続

新製品の開発を担当しています。お客様のニーズに基づいて仕様を決め、設計から組立、試運転にいたる工程を受け持ちますが、その過程は試行錯誤の連続です。機能はもちろん、デザイン面やコスト面を考慮する必要もありますから。生産部門と連携しながら修正・改良を繰り返していきます。
製品開発の面白さは、新しいものをつくり出せること。そして、自分の思いを製品に込められることですね。その一方で、製品開発の失敗は会社の不利益につながりますから、開発担当者の責任は重大です。 常にお客様の気持ちを考え、お客様に喜ばれる製品を開発することを心がけています。
私は開発担当になる前に7年間、名古屋テクニカルセンターで製品の据え付けやセットアップ、修理などを行っていました。さまざまなお客様と接し、CSに取り組み、お客様のニーズに触れることができたことは、現在の仕事にとても役立っています。

キタムラ機械の主力機種となる製品を開発したい

将来は、お客様に喜ばれ、キタムラ機械の主力機種となる製品を開発したいと思っています。
その実現に向けて、試行錯誤の日々がこれからも続きそうですね。
キタムラ機械は、マシニングセンタのトップメーカーとして、お客様から高く評価されています。その自覚を失わず、先輩たちが築いてきた伝統をしっかりと受け継いでいきたいですね。そして、キタムラ機械への評価をさらに高め、新しい歴史をつくっていきたいと思っています。

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社員紹介

技術開発部 開発課主任
氷見久人(1993年入社)

技術開発部 技術課
江川翔英(2006年入社)

技術開発部 技術課
門田基(2002年入社)

製造部 生産管理室
薮中敦(1995年入社)

検査部 主任
林武志(1996年入社)

営業技術部 主任
山田之弘(1996年入社)

営業部海外事業部 U.S.A.駐在
森田虎男(1997年入社)

技術開発部
山下達也(2012年入社)

 

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